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屋根塗装の業者選び

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6月なり、梅雨時期に入りますね☔

屋根の点検やメンテナンスは定期的にしてますか?

近年、豪雨が増えており、雨漏りのお問合せも年々増えてきております。

雨漏りする前にしっかりとしたメンテナンスが必要ですが、自宅の屋根が塗装が必要な屋根かご存知ですか?

今回は屋根材の中でも多くのお宅に使用されている屋根材のご紹介とその特徴についてお伝えしたいと思います。

訪問販売などがお客様のお宅に行った際、『スレート』や『コロニアル』屋根なので塗装しなと雨漏りしますよ!と話をする屋根材があります。

 

 

写真のような屋根材は塗装によるメンテナンスが必要な屋根材になりますが、重要なポイントがあります。

 

1つ目のポイントはスレート屋根と言っても多くの種類があります。

遠目から見るとどれも同じに見えますが、形状やサイズの違いでメ-カ-や商品名が異なります。

 

2つ目のポイントは1995年からアスベスト含有量の規制がはじまり、ノンアスベスト商品が出始めて10年ぐらいの商品は耐久性が低く、塗装によるメンテナンスは意味が無く、塗装することでさらに劣化の速度を促すことがあります。

※外見はスレート屋根ですが、スレート屋根の中でも『塗装しても意味が無い、塗装することで劣化速度を速めてしまう』という種類があるということです。

 

3つ目は施工する塗装会社です。塗装が出来るか出来ないかでは無く、しないといけない材質かどうかをちゃんと見分けが出来る専門知識を持った業者かどうかが重要です。

スレート屋根は作業工程の中で『縁切り』を行わないといけません。縁切りがしっかり出来ていない場合はせっかく塗装をしても塗装したことが雨漏りの原因になってしまいます。

 

ご自宅の屋根がスレート屋根の際は弊社へお問合せ下さい!!

現地調査・御見積り無料で行っております。