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「ジョリパット」って何?サイディングとの違いを3分でわかりやすく解説

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この記事でわかること ✅ ジョリパットとは何か ✅ サイディングとの違い(表でひと目チェック) ✅ それぞれのメリット・デメリット ✅ どちらを選ぶべきかの判断基準

みなさん、こんにちは!事務員Yです。

少しずつ秋の気配を感じられるようになってまいりましたが、まだまだ日中は暑いですね。

  さて、今日は弊社に入社して、私がこれって何?と思ったことを皆さんにお伝えいたします。

お客様や社員同士で外壁の話をされていると「ジョリパット」という言葉がしばしば聞こえてまいります。

  • サイディングと何が違うの?
  • デザイン性が高いって聞くけど、どういうもの?
  • うちの家にはどうかな?

などと思っておりました。

ジョリパットとは? ひとことで言うと「塗る外壁材」

ジョリパットは、アイカ工業が作る外壁用の塗り壁材です。

サイディングのように「板を貼る」のではなく、職人がコテやローラーで外壁に直接塗って仕上げるのが特徴です。

そのため、継ぎ目のない、まるで一枚の壁のような美しい仕上がりになります。

💡 豆知識 似た仕上げに「モルタル」がありますが、ジョリパットはモルタルの弱点(ひび割れしやすい)を改良した、より進化した塗り壁材とイメージするとわかりやすいです。

当社は、ジョリパットを製造するアイカ工業の認定施工店です。

メーカー基準に沿った施工研修を受けた職人が施工を担当するため、デザイン性と品質を両立した仕上がりをお約束できます。

サイディングとの違いをひと目で比較

一番の違いは「継ぎ目があるかないか」です。

比較項目ジョリパット(塗り壁)サイディング(張り物)
施工方法塗って仕上げる板を貼り付ける
仕上がり継ぎ目なし・一体感あり継ぎ目(目地)ができる
デザイン色・模様を自由に組合せ既製品の柄から選ぶ
工期やや長い(乾燥が必要)比較的短い
費用やや高め抑えやすい

サイディングは規格品のパネルを貼るため、どうしても継ぎ目が入ります。ジョリパットは塗って仕上げるので、継ぎ目のないシームレスな外観になります。

ジョリパットのメリット・デメリット

👍 メリット

  • デザインの自由度が高い 色・模様を自由に組み合わせられ、他の家とは違う「自分だけの外観」に。
  • 継ぎ目のない美しい仕上がり 目地がなく、すっきりとした高級感が出ます。
  • ひび割れに強い 専用の下地材と組み合わせることで、ひび割れを抑えられます。
  • 汚れが目立ちにくいタイプもある 雨だれ・排気ガス汚れが付きにくい低汚染タイプも選べます。

👎 デメリット

  • 職人の技術で仕上がりに差が出る 手作業のため、施工会社選びが重要です。
  • サイディングよりコストが高め 手間のかかる工法のため、費用はやや上がります。
  • 天候に工期が左右されやすい 雨・湿度の影響を受けやすく、工期が延びることも。
  • 部分補修で色合わせが難しいことがある 補修箇所と既存部分で色味に差が出る場合があります。

サイディングのメリット・デメリット(比較用)

👍 メリット

  • 工期が短く、費用を抑えやすい
  • 工場生産のため品質が均一
  • 木目調・タイル調など柄が豊富

👎 デメリット

  • 継ぎ目のコーキングが劣化し、定期的な打ち替えが必要
  • デザインは既製品の範囲に限られる
  • 継ぎ目から雨水が浸入するリスクがある

どちらを選ぶべき? 3つの判断基準

こんな方には…おすすめ
他の家と違う、こだわりの外観にしたいジョリパット
コストを抑えつつメンテしやすくしたいサイディング
今の外壁のひび割れが気になるどちらも検討可(下地状態次第)

最終的な判断は、建物の形状・外壁の現状・ご予算・希望デザインによって変わります。迷ったときは、まず現地調査での外壁診断を受けるのが一番の近道です。

2枚とも事務所内の写真です。

表面が粗目、きめ細かいなど様々ご用意しています。

いつでも来店可能ですので、目で見て、触って実感されてはいかがでしょうか?

まとめ

  • ジョリパット = 塗って仕上げる、継ぎ目のない外壁材
  • サイディング = 貼って仕上げる、コストを抑えやすい外壁材
  • デザイン重視ならジョリパット、コスト・メンテ重視ならサイディング

「うちの場合はどっちがいいの?」という方は、お気軽にご相談ください。

当社はアイカ工業認定施工店として、確かな技術でジョリパット施工に対応いたします。

現地調査からお見積りまで無料で対応いたします。

また、今週末 9/12(土)・13(日)無料診断相談会のキャンペーンを行います

社員一同、ご来店心よりお待ちしております

塗装のことなら、ワイヤードへお気軽にお問合せください。
壁の専門家のワイヤード