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第三の選択肢【水溶性溶剤塗料】

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本日は塗料を取り巻く環境が急変する中、今求められている新しい塗料『水溶性溶剤』についてお話したいと思います。

 

これまでは住宅の外壁や屋根の塗装を行う際に使用する塗料は水性塗料か油性(溶剤)塗料のどちらかでした。

どちらの塗料も長所と短所があり、塗装する面の素材や材質、外部や内部など適材適所に合わせて使用する塗料を選択していました。

 

ここで水性塗料と油性(溶剤)塗料の長所と短所を解説致します。

 

水性塗料の長所

1.透湿性が高い

2.柔軟性が高い

3.VOC・臭気が少ない

4.施工・取扱いが容易

 

水性の短所

1.レベリング性が低い

2.付着性が劣る

3.低い光沢感

4・鮮やかな色が苦手

 

 

油性(溶剤)塗料の長所

1.優れた光沢感

2.付着性が良い

3.レベリング性が高い

4.鮮やかな色彩が可能

 

油性(溶剤)塗料の短所

1.臭気が強い

2.透湿性が低い

3.危険物

4.VOC排出量 大

 

このように水性も油性(溶剤)も長所と短所がありますが、

 

水溶性溶剤はシャンプー、化粧品、医療品、医療機器など、様々な分野で広く利用されており、その水溶性溶剤を複数組み合わせて住宅塗装用に最適化した塗料が『水溶性溶剤塗料』です。

色変えやクリヤー塗装どちらも可能で、期待耐候年数も25年~35年と超高耐久です。

 

ご自宅の外壁や屋根塗装をご検討中の方、これからご検討される方、弊社だからできるご提案が多数あります。

 

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