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「築5年でシーリングが割れてきた!?」プロでも焦る、外壁劣化のリアルな判断基準
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こんにちは、山口県 防府市 外壁塗装の株式会社ワイヤードの粟屋です。
実は最近、営業先で一番よく聞かれるのが『シーリング(目地)のひび割れ』についてです。
実は……何を隠そう、築5年になる私の家も、最近シーリングが劣化し始めています。(泣)
『まだ5年なのに?』
『塗装も色褪せてきた気がする……』という不安、プロの私でも自分の家となるとソワソワしてしまいます。
築5〜7年で小さなひび割れや退色が出るのは、決して珍しいことではありません。
日当たりの良すぎる場所や、近年の猛暑の影響で、メーカーの想定より早く症状が出るケースが増えています。そう、うちも西日がとても強く当たる部分!!!色が変わってきている (´;ω;`)
西面のシーリングがひび割れが他の面より気になる。。。

プロの視点:放置していいライン、ダメなライン
お客様が一番知りたい「今すぐやるべきか?」を解説します。
様子見でOK: 表面にうっすら髪の毛ほどの細い亀裂(ヘアクラック)がある程度。
要注意(点検を): シーリングが痩せて隙間ができている、手で触ると粉がつく(チョーキング現象)。
今すぐ対策!: シーリングが完全に剥がれ落ちて中の下地が見えている、大きなひび割れがある。

「自分の家もそうですが、早めにプロに『現状』だけ診てもらうのが一番安上がりです。 塗装は見た目の問題ですが、シーリングは『水の侵入を防ぐ最後の砦』。 手遅れになって内部の木材が腐る前に、まずはスマホで写真を撮って相談してみてください!!
お気軽にご相談くださいませ(^^♪
