NEWS
塗装工事とアスベストについて
BLOG
こんにちわ (·∀·)
外壁塗装は住宅を守り、美観を維持するための大切なメンテナンスですが
築年数が古い住宅では外壁材や屋根材にアスベスト(石綿)を含んでいる可能性があります。
アスベストは耐火性や、断熱性にとても優れておりますが
飛散したものを吸い込むことで病気にかかる恐れがあります。

「塗装工事でアスベストが飛散しないか心配…」
そんなお声をいただくことがあります。
基本的に、塗装工事を行うだけではアスベスト(石綿)が飛散することはありません。
塗装は既存の下地を大きく壊したり、削ったりする作業ではないため、
通常は飛散リスクは低いとされています。
とはいえ、建物の状況によってはアスベストを含む建材が使われている可能性があるケースもあります。
弊社ではそのような場合でも、
石綿調査士や石綿作業主任者の資格を持ったスタッフが対応いたします。
事前の調査から、必要な対策・安全管理まで、
法令を遵守し、適切な手順で作業を行っておりますのでご安心ください。
「この建物は大丈夫かな?」
「調査が必要かわからない…」
そんな時も、まずはお気軽にご相談ください。


